梯子外しちゃうよ?

銅相場に関するハナシ、気になりますよね。ここのところ、アクセス自体は停滞気味なんですが、今までにないぐらい、色んな国々からのそれがポツポツと見受けられます。なんでしょうね。香港からのアクセスが増えたことも気になりますし、昨日の一段下げの様子も気になります。人によっては、一段上げのためのサゲだという方もいらっしゃいますが、前回のポストでも言及した通り、今起こっていることは、“虚構”の上に、過剰な“期待値”を積み増しているだけの砂上の楼閣に過ぎません。

利権構造が抜本的に入れ替わり、マーケットのトレンドも同様に変わっています。いつ何時(なんどき)、「梯子を外される」行為が行われるのかもわかりません。この“陰謀論”を真に受けてしまうのが、当ブログの売りです。その辺りは、十分にご承知の上、以下もご笑覧くださいませ。

ハリスさんの出番、秋ごろでしょうか

ハナシは少し変わりますが、バイデン政権。相当に覇気を無くしているようです。Mr.プレジデントの行動予定なんかをみてみると、どこぞの大企業の顧問によくありそうな、「まあ、だいたい朝9時ごろには会社に着いて、それとなく仕事をした感じにして、まあ、だいたい18時前後には家にいる」的な活動をされています。とあるソースによれば、「トランプの一日の行動計画は、だいたい深夜まで」だったようです。

参照: Joe Biden - President's Public Schedule

事実は、なんであるのか、まったくわかりませんが、「この有事において、平時と同じような働き方をしている」ということは、間違いないようです。そして、もしかしたら、「バイデン氏は、トランプ氏より働かない」ということを追及されても、予定を見る限り、反論するだけの余地はないのかもしれません。

あと、最近の西側諸国の軍事的な動きも気になります。米国テキサス・フロリダ界隈、中東の“ソワソワ感”をみていると、なにかに備えている様子がひしひしと伝わってきます。日本のワイドショーでは、「10万円の!高額接待!」のハナシが中心でしょうか。個人的には、「高級官僚の接待って、そんなにショボいの?」と耳を疑ってしまいます。

今朝も、LINE(通信)関連の疑惑報道もありましたが、もう少し、メディアには、「国内の小さな事象を国外の大きな動向に結び付けて」解説してほしいものです。現在の半導体不足による自動車産業への打撃にしても、日銀によるデジタル決済の開発にしても、件(くだん)のLINE疑惑に関しても、マクロで俯瞰した場合に、根っこの部分は同じであるように思えてしまいます。すみません。また、“陰謀”の影がちらりと見えてしまいました。

炭鉱のカナリア

そういえば、昨日、“銅のカリスマ”江守哲さんが、Youtubeで銅相場に関する解説をされていました。相場師の方だけあって、非常に興味深いタイミングで情報を発信されます。

もし、シリーズ化されるのであれば、上海相場についても、特性とか「LMEとなにが違うのか」ということについても解説いただきたいですね。

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