いつもの能書きです

いつもと違ったタイミングで投稿してみます。

当ブログ、今回のポストで88回目となります。あと何回かしたら、みちるリソースの"ご意見"は、違った媒体に投稿するようになるかもしれません。アクセス数僅少かつスーパーニッチな情報ながらも、定期的に購読してくださる方々もおり、変更することもないのですが。その理由は、"よくわからないアクセス"が定期的にあることと、言論の自由を希求しつつも、「おおっぴらに、胡散臭い情報を垂れ流すこと」の意義が薄れているなあと実感するからです。"時代"というヤツです。

実は、かつてもあったんですよね。なぜか、イスラエルから何千回とアクセスがあったり。もの凄い"胡散臭い国"経由でのアクセスが続いたり。まあ、某国の大統領のハナシをしたときに、アクセス数が劇的に減少したときは、図らずも「ほお」と感心したモノです。まあ、そもそも、政治関連のネタは絶対的に伸びないので、本当に不人気だったのかもしれませんが。

世の中、変わりますよね。ただ、不変であるのは、ヒトの感情の起伏と、それに付随した相場のトレンドです。「歴史は繰り返す」などと言ったモノですが、まさにそのようであります。今しがた、銅の相場は、トン当たり80万円を突き抜けております。今後、どのようになるのか。果たして、そんなことは、我々のようなシモジモの人間にわかりません。

ただ、明確なのは、山の頂にも現実的な限度があるように、いつかは下がるということです。確かに、この状況下であっても、中国という国は強大な需要を持ち合わせているのでしょう。一方で、いくつかの国営企業が経営破綻に陥ったり、黄銅棒の需要は彼の地でも伸び悩んでいるようなことを耳にします。「需要はあるけど、実態は"そこまで"でもない」ということは、彼の国と付き合う上で、常に頭に入れておかなければなりません。

当地でご商売なさっている大陸出身の方々も、近頃はかつてのような"勢い"がないと聞きます。当然ですよね。彼らに投資をしていた大陸マネーに、濁りがみえているわけですから。確かに、少し前までは、太陽光発電やら、家電雑品の破砕やら、色んなことに首を突っ込んでおられましたが、少なくとも、筆者の周りでは、音沙汰ありません。

米国でも、選挙に絡む両党の争いが激化して参りました。なにか、こちらに関連して、相場に変な刺激が加わらなければいいのですが。ただ、ひたすら相場が上がっていくと、これからチキンレースのようなせめぎ合いが始まります。販売単価が高くなるということは、新規での仕入単価も、それに追随して高くなるのが市場原理です。キャッシュを回す度に、ヒリヒリした思いをしながら、「いつまで続くんだろう」と自問する日々が続きます。

もしかしたら、低水準の相場で、ほどほどにボラティリティある環境が、いちばん経営環境としては、適切なのかもしれません。

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