戦国時代の幕開け

六月は、結局なにも書きませんでした。言い訳がましいですが、そこはかとなく忙しかったように記憶しております。相当以前より想定していた事態ですが、実際、これほどまでに原料のサプライチェーンの崩壊が起こることは予見できなかった。劇的なパラダイムシフトが起きていることは、間違いないようです。

個人的には、昨年の5月より申し上げて参りました。真の意味での「戦国時代の幕開け」であると。いつの時代にも通ずることだとは思いますが、どんなにいがみ合っていても、市場を動かしていく、回してゆくためには、競争相手が必要であって、駆け引きをしながら、それとなくやっていれば、それとなく儲かっていくわけです。右肩上がりの時代のやり方です。

しかしながら、左なのか右なのかわかりませんが、肩が上がらない状況に陥った時、果たしてそこには、どのような原理が働くのでしょうか。

自分の喰っていく、喰わせていかなければならない“飯のタネ”の数が目減りしていく中で、これまでのように駆け引きをするほどの余裕はありません。

正に、「やるか、やられるか」の二者択一の世界です。

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